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バージョンと開発コード

「Ubuntu」には各バージョンごとに開発コードが設定されます。


「Ubuntu」の情報を検索する際、バージョンを指定するパターンと、開発コードを指定するパターンがあります。

どちらのパターンを指定したほうがより期待した結果になるかは、状況によりけりです。
もし検索しても情報があまり出てこない場合は、もう一方のパターンで検索してみるとよいでしょう。

個人的には開発コードで検索するパターンをおすすめします。
バージョンは、Ubuntuだけでなくアプリのバージョン等も検索対象になってしまうため、余計な情報も表示されてしまうことがあります。
また、Launchpadでは開発コードがよく使われます。

ここではUbuntuのバージョンと開発コードの対応表を紹介します。

このページの更新について

このページは新しい「Ubuntu」のバージョン及び開発コードが発表されるたびに更新されます。

Ubuntuのバージョンと開発コードの対応表

「Ubuntu」のバージョンと開発コードの対応表です。

バージョン 開発コード
(略名)
開発コード サポート期間 備考
Ubuntu 12.04 Precise Precise Pangolin 5年 センザンコウ
Ubuntu 12.10 Quantal Quantal Quetzal 18ヶ月(1.5年) ケツァール
Ubuntu 13.04 Raring Raring Ringtail 9ヶ月 アライグマ
Ubuntu 13.10 Saucy Saucy Salamander 9ヶ月 サンショウウオ
Ubuntu 14.04 Trusty Trusty Tahr 5年 タール
Ubuntu 14.10 Utopic Utopic Unicorn 9ヶ月 ユニコーン
Ubuntu 15.04 Vivid Vivid Vervet 9ヶ月 サル
Ubuntu 15.10 Wily Wily Werewolf 9ヶ月 オオカミ人間
Ubuntu 16.04 Xenial Xenial Xerus 5年 アフリカジリス
Ubuntu 16.10 Yakkety Yakkety Yak 9ヶ月 ヤク
Ubuntu 17.04 Zesty Zesty Zapus 9ヶ月 ハツカネズミ
Ubuntu 17.10 Artful Artful Aardvark 9ヶ月 ツチブタ
Ubuntu 18.04 Bionic Bionic Beaver 5年 ビーバー

検索に開発コードを利用する場合は、「開発コード(略名)」を利用するとよいです。

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