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パーティションの作成

  パーティションを作成します。

  注意事項1

    パーティションを仕切りなおす場合や、パーティションテーブルの種類を変更する場合、
    パーティションテーブルを作成していない場合は、
    まずパーティションテーブルを作成する必要があります。

  注意事項2

    他のディスク管理アプリは終了しておいてください。
    エラーの原因になります。

  1.未割り当て領域の選択

    パーティションの「未割り当て」を選択します。


  2.パーティション作成画面の表示

    ツールバーのパーティション新規作成ボタンをクリックするか、
    右クリックで表示されるメニューから「新規」をクリックします。


  3.作成するパーティションの設定

    以下の画面が表示されるので、作成するパーティションの設定を行います。
    上部のバーでパーティションの位置やサイズを調整することができますし、
    直接数値を入力しても良いです。


    前方の空きサイズ   

      パーティション前方の空きサイズを指定します。

    新しいサイズ

      パーティションのサイズです。

    後方の空きサイズ   

      パーティション前方の空きサイズを指定します。

    位置合わせ

      パーティションの位置合わせ(アライメント)をメニューから選択します。


      BIOSや他のOSの都合に合わせて選択します。
      比較的新しいPCなら「MiB」を選択します。

      古いPCやOSを利用している場合は、「シリンダ数」を選択します。

    作成

      パーティションの種類をメニューから選択します。


      MBR形式のパーティションテーブルならお馴染みだと思います。

      MBR形式の場合、基本パーティションは4つまでです。
      5つ以上のパーティションを作成する場合、1つは論理パーティションにして、
      その論理パーティション内に拡張パーティションを作成します。

      GPTの場合、基本パーティションを選択します。

    ファイルシステム

      ファイルシステムをメニューから選択します。


      よく使うのは、「fat32」、「ext4」、「ntfs」あたりでしょうか。

    ラベル

      ファイルシステムのラベルを入力します。


    設定したら「追加」ボタンをクリックします。

  4.パーティション作成操作の追加

    以下のようにパーティション作成操作が追加されます。


    間違いがなければ操作を適用します。

  5.パーティション作成

    パーティションの作成処理が行われます。


  6.作成完了

    問題がなければ、以下のようにパーティションが作成されます。



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