kledgeb Ubuntuの使い方や日本語化、アプリの使い方を紹介しています。

パーティションの移動

  デバイス内でパーティションを移動します。
  とはいっても、別のパーティションを飛び越えて移動することはできません。

  またパーテンションの移動は、パーティション全体のコピーを伴うため時間がかかります。

  パーティションを移動してもデータが消えることはありません。


  注意事項1

    移動するパーティションはアンマウントしておいてください。

  注意事項2

    他のディスク管理アプリは終了しておいてください。
    エラーの原因になります。

  注意事項3

    起動パーティションを移動すると、
    そのパーティションからOSが起動できなくなるかもしれません。

    もし起動できなくなったら、Windowsの場合はリカバリーディスクから修復を行い、
    Ubuntuの場合はGRUB2を再インストールしてください。

    良く分からない場合は、パーティションの移動は止めた方が良いでしょう。

  1.パーティションの選択

    移動したいパーテンションを選択します。
    今回はsdb2を移動してみます。


  2.移動画面の表示

    ツールバーのパーティションリサイズ/移動ボタンをクリックするか、
    右クリックで表示されるメニューから「リサイズ/移動」をクリックします。


  3.移動位置の設定

    パーテンションの位置を指定します。
    上部のバーの中心をドラッグして位置を調整するか、
    前方の空き領域に数値を入力します。


    設定したら「リサイズ/移動」ボタンをクリックします。

  4.注意の確認

    注意事項3の内容が表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。


  5.移動操作の追加

    以下のようにパーティションの移動操作が追加されます。

 
    操作を適用します。

  6.移動処理

    パーティションの移動処理が行われます。


  7.移動完了

    以下のようにパーティションが移動します。


関連記事一覧
オプション